CRF2020 -ONLINE- タイムテーブル公開!

チケットの販売は5/24(日)10:00まで!
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■トークテーマ
 

『ふたりが隠し持つ、まちづくりのレシピ』
山崎 亮 × 東浦 亮典

 

福祉とまちづくりの掛け合わせが求められるようになった近年。全国で需要がありながらも、そもそもまちづくりとはなにか?を自分の言葉で語れる人は多くはないのが現状です。今回は、人と人とが繋がる「コミュニティデザイン」を軸に全国各地で活動するstudio-Lの山崎氏と、業界国内最大手である東急で約30年に渡り都市開発に携わってきた東浦氏という、まちづくりを語る上で欠かせないパイオニアたちをゲストに迎え、土地、人、建築、コミュニティなど、まちを形成する要素を紐解きながら、ふたりが隠し持つ『まちづくりのレシピ』をお伺いします。

 

『福祉が街に出て、何が変わるの?  地域と向き合う若手職員のホンネ』
島 和也 × 大谷 匠 × 西川 理奈 × 小野 裕之

 

優れた建築を武器に独自の福祉を構築するシルバーウッド。軽井沢という地で新たな福祉の拠点の立ち上げに挑戦するほっちのロッヂ。徳島県三好市で半世紀に渡り「地域と共にある福祉」を実践してきた池田博愛会。それぞれ全国的に注目されてはいるものの、そこで第一線として活躍する若手職員がどのように現場を捉えているのかを深く語る機会はほとんどありませんでした。今回は、理念を実践に落とし込む過程を担う若手職員から、ここでしか聞けない「実は・・・」を引き出します。

 

『移住者が巻き起こす、福祉と地域の濃厚接触』
中澤 ちひろ × 片桐 一彦 × 西川 太悟 (せかたん) × 小野 裕之

 

島根県で「元気になるおせっかい」と称し、生活に密着して心と身体の健康サポートを行う【神奈川県出身】のコミュニティナース 中澤ちひろ氏と、人口2400人の離島に移り住み当時日本最年少の社会福祉協議会事務局長に就任した【東京都出身】の片桐一彦氏。ともに移住者でありながら、縁もゆかりもない地で福祉を介した「濃厚接触」を繰り返すふたりは、どのようにしてこの地に辿り着いたのか?介護福祉士の旅するYouTuberせかたんとともに、全国をフィールドにした働き方の可能性を探ります。

 

『解き明かされる福祉解体新書』
松田 崇弥 & 松田 文登 × 首藤 義敬

 

今や福祉のフィールドを越えて注目されている、福祉実験ユニット「ヘラルボニー」と介護付きシェアハウス「はっぴーの家ろっけん」。異端児とも呼ばれ、業界や地域に影響を与え続けている彼らは、従来の福祉の常識をどのような視点で解体し、あらたなカタチに創り変えたのか?福祉の仕事をクリエイティブに塗り替える3名が、台本なし、ルールなしの、歯に衣着せぬ対談を繰り広げます。破壊と創造の真髄を目撃せよ!

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