CRF2020 ONLINE -Autumn- タイムテーブル公開!

13:30 Opening MC
13:35 Talk Session① 加藤積一 × 汐見稔幸
14:40 Talk Session② 三井文博 × イシイアヤ
15:30 Talk Session③ のびしろこども園 × 山本梓
16:20 Talk Session④ てぃ先生 × 視聴者 with MCゆず
17:30 イベント終了

 

Talk Session1 加藤積一 × 汐見稔幸
そもそも子どもは『育てる』ものなのか?

教育の専門家である汐見稔幸さんと、特色のある園舎で注目を集めるふじようちえん園長の加藤積一さんによる”教育”対談!そもそも子どもは「育てる」ものなのか?
長く保育現場にかかわってきたお二人が「育てる」というその姿勢自体を根本から問い直し、「大人」と「子ども」の線引きを超えていく”教育”の本質に迫ります!

 

Talk Session2 いしいあや × 三井文博
絵本とアートがもつ、人をはぐくむ力

きっと誰もが触れたことのある絵本やアート。
今回は、保育園や幼稚園に「芸術士」と呼ばれるアーティストを派遣している三井文博さんと、絵本の魅力を発信し続けるニジノ絵本屋代表のいしいあやさんをお招きし、その可能性について語っていただきます。
年齢も性別も関係ない、ボーダレスな文化芸術の世界をお楽しみください!

 

Talk Session3 大城葉月 × 山本梓
『そだてる人がそだつ場所』の環境づくりとは

「保育士自身がどうありたいか」を問い続け、実践し続けることができる環境とは?
沖縄県糸満市にある愛の園福祉会の大城葉月さんと、その発足を追いかける編集者の山本梓さんを招いて「育てる人が育つ」ための組織風土の作り方を伺います。
こんな園で働きたい、こんな園に預けたい、と思えるお話が聞けるかも!

 

Talk Session4 てぃ先生
てぃ先生と考える『自分で掴み取る自分らしい働き方』

現場目線のするどい発言で注目されている現役保育士インフルエンサーてぃ先生と一緒に保育士の「働き方」を考えるセッション。
自分のしたい本当の保育を叶えるために、今私たちがすべきこと・考えるべきことは何なのか?待ってるだけじゃはじまらない!
自分たちで考え、行動し、自分らしい働き方をつかみ取れ!!!

2020/10/17 (土)【Community Roots Forum 2020 Online -Autumn-】開催決定

【Community Roots Forum 2020 Online -Autumn-】
〜そだてる人が、そだつ場所~

 

早くも第3回目の開催となるCommunity Roots Forum。
今回のテーマは「教育・保育」。

 

待機児童問題、少子化問題、幼保一体化、モンスターペアレンツの増加などを受けて、教育・保育は大きな社会問題のひとつとなっています。加えて、2020年の新型コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言中に保護者が育児と仕事の両立を余儀なくされたことで、あらためて「社会にとってなくてはならない存在」であると強く認識されている幼児教育・保育の仕事。生活様式の変化を余儀なくされる日常のなかで教育・保育を取り巻く環境は今この瞬間も大きく変わり続けています。

 

そこで、Community Roots Forum 2020 Online -Autumn- では、教育・保育・子育てに携わる豪華ゲストがオンライン上で一堂に会し、これからの時代の教育・保育について縦横無尽に語り合う。そんな「そだてる人がそだつ場所」を作ります。

 

日本全国で行われている個性的な事例のご紹介、教育・保育の現場を充実させるチョイ技の伝授、現役保育士インフルエンサーへ直接相談できるコーナーなど、痒いところに手が届く話題が目白押し!

 

オンラインなので、全国全世界どこからでもご参加いただけます!現役の保育士・幼稚園教諭から学生、業界に興味があるという方まで大歓迎!皆様のご参加をお待ちしております!

 

前回のCommunity Roots Forum 2020ーONLINE-では「あたらしい福祉、まちづくりの仕掛け人たち」をテーマに300名以上の方にご参加いただき、大好評のうちに幕を下ろしました。

———————————————–
このイベントはオンライン開催のフォーラムです。
YouTubeでの限定配信を予定しています。
インターネット環境とパソコン、スマートフォン、タブレット等があれば参加できます。
遠方のため都市部開催のイベントに参加が叶わない方、感染症対策のために外出を控えている方もこの機会にぜひご参加ください!

チケット購入者には後日アーカイブを期間限定公開します。
当日の生配信に参加できなくても、チケットを購入しておけば後日アーカイブで録画を視聴可能です。

 

■日時 / Date
2020年10月17日(土)
13:30 START
17:30 CLOSE

 

■会場/Venue
オンライン(YouTubeの限定配信を予定しています)

お申し込みいただいた方にPeatixを通して会場URLをお送りします。
インターネット環境に接続したパソコン、スマートフォン、タブレット等からご参加できます。

 

■参加費 / Fee:
・保育士・幼稚園教諭 限定チケット:2,000円(有資格者限定、現役かどうかは問いません)
・学生チケット:1,500円
・一般チケット:2,500円
・Ubdobe Village Member:2,000円

※Ubdobe Village Member価格をご希望の方は、ご購入前に必ずこちら( http://ubdobe.jp/supporter )より登録をお願いします。
※一つの端末で複数人参加する場合にも、人数分のチケットをご購入ください。

 

■お申し込み方法 / Ticket:
Peatixによる事前申込・事前決済

https://crf2020-autumn.peatix.com/

 

■主催:NPO法人Ubdobe(ウブドべ)

 

■お問い合わせ先:info@ubdobe.jp(NPO法人Ubdobe本部事務局)

 

■トークゲスト / Talk Guest

・てぃ先生(保育士/子育てアドバイザー/SNSインフルエンサー)

・汐見 稔幸(東京大学名誉教授/白梅学園大学名誉学長)

・加藤 積一(学校法人みんなのひろば ふじようちえん 理事長・園長)

・三井 文博(特定非営利活動法人アーキペラゴ 代表理事)

・いしい あや(ニジノ絵本屋 代表)

・大城 葉月(社会福祉法人 愛の園福祉会 ルーブルこども園 園長)

 

■司会 / MC

・三木 柚香(東京大学大学院教育学研究科博士課程在籍/NPO法人Ubdobe ローカル事業部)

 

■モデレーター / Moderator

・山本 梓(編集者・ライター)

 

<ゲスト プロフィール>

・てぃ先生(保育士/子育てアドバイザー/SNSインフルエンサー)

関東の保育園に勤める男性保育士。
ちょっと笑えて、可愛らしい子どもの日常をつぶやいたTwitterが好評を博し、フォロワー数は50万人を超える。
著書である『ほぉ…、ここがちきゅうのほいくえんか。』は15万部を超える大人気作、コミック他含め、著書は累計50万部を突破している。
保育士として勤務する傍ら、その専門性を活かし、子育ての楽しさや子どもへの向き合い方などをメディアなどで発信。全国での講演活動は年間50本以上。
他園で保育内容へのアドバイスを行う「顧問保育士」など、保育士の活躍分野を広げる取り組みにも積極的に参加している。
ちなみに、名前の読み方は「T」先生。最近ではYouTubeに動画を投稿し始め、チャンネル登録者は早くも20万人を超えている。

・汐見 稔幸(東京大学名誉教授/白梅学園大学名誉学長)

1947年大阪府生まれ。東京大学教育学部卒、1981年同大学院博士課程満期退学。東京大学教育学部専任講師、助教授、教育学研究科教授を経て、2007年4月より白梅学園大学教授・副学長、同年10月より2018年3月まで同大学学長。
専門は教育学、教育人間学、保育学、育児学。全国保育士養成協議会会長、社会保障審議会児童部会保育専門委員会委員長。一般社団法人家族・保育デザイン研究所代表理事を務めるほか、保育についての自由な経験交流と学びの場である臨床育児・保育研究会を主催。同会発行の保育者による本音の交流雑誌『エデュカーレ』の責任編集者も務め、学びあう保育の公共の場の創造に力を入れている。
現在 日本保育学会会長、全国保育士養成協議会会長

<近著>
汐見稔幸・新田新一郎(編)2018 『汐見稔幸 こども・保育・人間』学研
汐見稔幸(監修)2018 『0・1・2歳児からのていねいな保育 全3巻』フレーベル館
汐見稔幸・おおえだ けいこ(イラスト)2017 『さあ、子どもたちの「未来」を話しませんか: 2017年告示 新指針・要領からのメッセージ 』 小学館

・加藤 積一(学校法人みんなのひろば ふじようちえん 理事長・園長)

1957年 東京都立川市生まれ
1980年 法政大学社会学部卒業
1982年 一般企業勤務から会社経営
1991年 立川藤幼稚園勤務
2000年 ふじようちえん園長に就任
2011年 学校法人みんなのひろば 理事長に就任、現在に至る。

多くの社会経験と地域社会に根差したその立場、子を持つ親としての目線で、『幼児教育こそ国をつくる力がある』という強い思いで、幼児教育の重要性を伝えている。
また、法人理念に掲げる『幸せな未来をつくること』を具現化、その新しい時代にそくした幼児教育・幼稚園経営は各方面より注目され、国内を問わず世界からの視察が絶えません。また、楕円形園舎づくりをはじめとする幼稚園・保育園の枠にとらわれない「子どもの育つ場所」としての園運営は、ご家族、地域との暖かいつながりをもとに、新しい価値感である社会の歯車の一つになれる幼稚園として注目されている。
私立幼稚園経営者懇談会(経団連所属)会長、東京都私立幼稚園連合会政策委員会副委員長、立川市私立幼稚園協会副会長

・三井 文博(特定非営利活動法人アーキペラゴ 代表理事)

1954年12月23日生まれ。香川県出身。
1976年大阪芸術大学環境計画学科卒
帰郷後、地元の造園設計の事務所に勤務。その後広告業界に転じ、
1977年読売連合広告社四国支社勤務
1983年株式会社旭通信社四国支社勤務
1995年から同 四国支社長、1999年第一企画との合併によりアサツーディ・ケイに改名。
アサツーディ・ケイ四国支社時代の業務で高知野菜首都圏PRなどを運営。
2008年末で早期退社。
1991年より、香川大学八十川教授・永峰講師と香川まちづくり研究会に参加。県下の商工会連合会の調査。高松商工会議所中心市街地活性化計画や、県中小商業活性化マスタープラン作成に加わる。
2007年から2010年3月まで、独立行政法人中小機構四国支部 地域活性化事務局GMとして地域資源活用事業、農商工連携事業などをサポート。
2009年よりNPOアーキペラゴ代表理事。瀬戸内国際芸術祭ボランティア組織「こえび隊」の設立に携わる。終了時2600人を超える登録者に成長。800人が実働となった。
現在NPOは、高松市こども園運営課と全国初の芸術士派遣事業を実施、さぬきマルシェの運営。事業として、株式会社風向を設立し海と島を巡るクルーズツアーを提案。

・いしい あや(ニジノ絵本屋 代表)

絵本だけを取り扱う書店「ニジノ絵本屋」代表。
2011年に東急東横線「都立大学」駅近くにニジノ絵本屋をオープン。書店の他、自社レーベルをはじめとする絵本の企画編集を行う。2019年にはサマーソニックやグリーンルームフェスなど、国内外のフェスで絵本をテーマとしたライブを仲間のアーティスト達と手がける。自身の活動を綴った『ニジノ絵本屋さんの本』(西日本出版社)が発売中。

・大城 葉月(社会福祉法人 愛の園福祉会 ルーブルこども園 園長)

両親の愛に包まれ、沖縄県に生を受ける。9月に生まれてくる予定でだったが8月に誕生し、両親がたまたま暦に目をやると、“葉月”と書かれていたので、“葉月”と名付けられる。うーん、ただ、私自身が“葉月”という名前を選んで生まれたような気もする。1児の母で、母親になることの喜び、難しさ等を実感し、子育てに大奮闘中。

子育てとお仕事を両立することのありがたさや厳しさも日々体感。だからこそ、ルーブルこども園の園長として、子ども目線、ご父母目線、職員目線、地域目線を心掛けている。ルーブルこども園の園児は世界一で、私は園長としてとても幸せ者だと思っている。

高校3年生の時に交換留学で渡米し、二度と海外に行くまいと心に決めたにも関わらず、米国サンフランシスコにある大学でSpeech and Communication学科を終了し、豪国メルボルンでEarly Childhood Studies(Grad Dip)を学び、大学院を卒業。

何やかんやで、私の中で“絶対○○しない”という概念がなくなり、“国際性”、“多様性”という言葉が大好きな、ウチナーンチュ気質バリバリで、インスピレーションを大切にする園長。

 

CRF 2020 -ONLINE- 録画視聴券が追加発売決定!

2020年5月24日に大好評のうちに幕を下ろしたオンラインイベント、Community Roots Forum 2020 ONLINE。
録画映像を視聴したいという多くのお声を頂き、待望の視聴券をご用意しました!
4時間12分にわたる濃密な内容をたっぷりお楽しみください。

■販売期間:
2020年6月16日(火)~ 7月16日(木)10:00

■お申し込み方法:
Peatixによる事前申込・事前決済

https://crf2020-recorded2.peatix.com/

■視聴期間:
2020年06月16日(火)18:00 ~ 7月17日(金)10:00
※7月17日(金)10:00に公開を終了しますので、余裕をもってご視聴ください。
※動画は約4時間12分です。

チケットを申し込み後、Peatixにログインした状態でイベント視聴ページにアクセスできるようになります。
インターネット環境に接続したパソコン、スマートフォン、タブレット等からご視聴できます。

CRF2020 -ONLINE- タイムテーブル公開!

チケットの販売は5/24(日)10:00まで!
こちらからご購入ください。

■トークテーマ
 

『ふたりが隠し持つ、まちづくりのレシピ』
山崎 亮 × 東浦 亮典

 

福祉とまちづくりの掛け合わせが求められるようになった近年。全国で需要がありながらも、そもそもまちづくりとはなにか?を自分の言葉で語れる人は多くはないのが現状です。今回は、人と人とが繋がる「コミュニティデザイン」を軸に全国各地で活動するstudio-Lの山崎氏と、業界国内最大手である東急で約30年に渡り都市開発に携わってきた東浦氏という、まちづくりを語る上で欠かせないパイオニアたちをゲストに迎え、土地、人、建築、コミュニティなど、まちを形成する要素を紐解きながら、ふたりが隠し持つ『まちづくりのレシピ』をお伺いします。

 

『福祉が街に出て、何が変わるの?  地域と向き合う若手職員のホンネ』
島 和也 × 大谷 匠 × 西川 理奈 × 小野 裕之

 

優れた建築を武器に独自の福祉を構築するシルバーウッド。軽井沢という地で新たな福祉の拠点の立ち上げに挑戦するほっちのロッヂ。徳島県三好市で半世紀に渡り「地域と共にある福祉」を実践してきた池田博愛会。それぞれ全国的に注目されてはいるものの、そこで第一線として活躍する若手職員がどのように現場を捉えているのかを深く語る機会はほとんどありませんでした。今回は、理念を実践に落とし込む過程を担う若手職員から、ここでしか聞けない「実は・・・」を引き出します。

 

『移住者が巻き起こす、福祉と地域の濃厚接触』
中澤 ちひろ × 片桐 一彦 × 西川 太悟 (せかたん) × 小野 裕之

 

島根県で「元気になるおせっかい」と称し、生活に密着して心と身体の健康サポートを行う【神奈川県出身】のコミュニティナース 中澤ちひろ氏と、人口2400人の離島に移り住み当時日本最年少の社会福祉協議会事務局長に就任した【東京都出身】の片桐一彦氏。ともに移住者でありながら、縁もゆかりもない地で福祉を介した「濃厚接触」を繰り返すふたりは、どのようにしてこの地に辿り着いたのか?介護福祉士の旅するYouTuberせかたんとともに、全国をフィールドにした働き方の可能性を探ります。

 

『解き明かされる福祉解体新書』
松田 崇弥 & 松田 文登 × 首藤 義敬

 

今や福祉のフィールドを越えて注目されている、福祉実験ユニット「ヘラルボニー」と介護付きシェアハウス「はっぴーの家ろっけん」。異端児とも呼ばれ、業界や地域に影響を与え続けている彼らは、従来の福祉の常識をどのような視点で解体し、あらたなカタチに創り変えたのか?福祉の仕事をクリエイティブに塗り替える3名が、台本なし、ルールなしの、歯に衣着せぬ対談を繰り広げます。破壊と創造の真髄を目撃せよ!

CRF2020 -ONLINE- が開催決定!

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、Community Roots Forum 2020はオンライン配信での開催へ内容変更させていただくこととなりました。
※ゲスト登壇者の方やモデレーター、開催日時は当初予定通り変更ございません。

 

オンライン開催のチケットはこちらからご購入ください。

 

【Community Roots Forum 2020】

〜あたらしい福祉・まちづくりの仕掛け人たち〜

人口減少、高齢化が進む現代で

地域のまちづくりには、「地域包括ケア」が

なくてはならない存在になっています。

医療福祉職の役割が多様化する地域の中で、

支え手、受け手、世代、分野といった垣根を越えて、

あらゆる立場の人々が自然と集い、住みよい場所を創るには

私たちはどのような成長を遂げるべきなのか?

Community Roots Forum 2020では

まちづくりや地域包括ケアの最先端を知るゲストから

これからの医療福祉職に必要とされるクリエイティブな視点を学び、

各地域でのアウトプットに向けた繋がりとアクションを生み出します。

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YouTubeでの限定配信を予定しています。
世界中どこからでもインターネット環境とパソコン、スマートフォン、タブレット等があれば参加できます。
今まで遠方で都市部開催のイベントに参加が叶わなかった方、外出が難しい、控えている方もこの機会にぜひご参加ください!

 

■日時 / Date
2020年05月24日(日)
13:30 START
17:45 CLOSE
※フォーラム終了後にオンラインアフターパーティーがございので、ぜひご参加ください!
■会場/Venue
オンライン(YouTubeの限定配信を予定しています)
お申し込みいただいた方に会場URLをお送りします。
インターネット環境に接続したパソコン、スマートフォン、タブレット等からご参加できます。

■トークゲスト / Talk Guest

・山崎 亮(studio-L代表 / コミュニティデザイナー / 社会福祉士)

・東浦 亮典(東急株式会社 執行役員 渋谷開発事業部 事業部長)

・松田 崇弥 & 松田 文登(株式会社ヘラルボニー CEO & COO)

・首藤 義敬(株式会社Happy 代表取締役)

・中澤 ちひろ(Community Nurse Company株式会社 取締役)

・大谷 匠(株式会社シルバーウッド 高齢者住宅事業部 兼 VR事業部 / 看護師)

・片桐 一彦(海士町社会福祉協議会 事務局長)

・西川 理奈(軽井沢町・ほっちのロッヂ / 町に出歩く看護師)

・島 和也(社会福祉法人池田博愛会 地域交流拠点 箸蔵とことん 企画担当)

・せかたん(世界幸せ探検隊) だいご&もか

■モデレーター / Moderator

・小野 裕之(greenzビジネスプロデューサー)

1984年岡山県生まれ。中央大学総合政策学部卒。ソーシャルデザインをテーマにしたウェブマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズの経営を6年務めた後、同法人のソーシャルデザインやまちづくりに関わる事業開発・再生のプロデュース機能をO&G合同会社として分社化、代表に就任。greenz.jpビジネスアドバイザー。 ジュエリーブランドSIRI SIRI共同代表。おむすびスタンド ANDON共同代表。下北沢のまちづくり会社 散歩社 共同代表。株式会社sonraku社外取締役。発酵デザインラボ株式会社 取締役CFO。
https://greenz.jp/

■司会 / MC

・貞松 徹(社会福祉法人 ながよ光彩会 業務執行理事/NPO法人Ubdobe 理事)

「彩ある福祉の共創」をテーマに、社会福祉法人における公益事業の位置づけで「ひととまちとくらしの学校」開設。仕掛けと仕組みをデザインし、地域の障がい者、高齢者の雇用や、地域の拠り所となる空間マネジメントを手掛ける。2020年1月AIUEO LAB.代表に就任。長崎の福祉、自治の再編集にチャレンジ中。
http://ubdobe.jp

 

■参加費 / Fee:
・5/6迄!早割り:一般・学生:2,000円
・5/7以降  :一般・学生:2,500円
・Ubdobe Village Member :1,500円※Ubdobe Village Member価格をご希望の方は、

http://ubdobe.jp/supporterへの登録をお願いします。
※一つの端末で複数人参加する場合にも、人数分のチケットをご購入ください。

 

■お申し込み方法 / Ticket:
Peatixによる事前申込・事前決済

 

■主催:NPO法人Ubdobe(ウブドべ)

 

■お問い合わせ先:info@ubdobe.jp(NPO法人Ubdobe本部事務局)

 

<ゲスト プロフィール>

・山崎 亮(studio-L代表 / コミュニティデザイナー / 社会福祉士)

1973年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了。博士(工学)。建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。

著書に『コミュニティデザインの源流(太田出版)』、『縮充する日本(PHP新書)』、『地域ごはん日記(パイインターナショナル)』、『ケアするまちをデザインする(医学書院)』などがある。

 

・東浦 亮典(東急株式会社 執行役員 渋谷開発事業部 事業部長)

1961年東京生まれ。1985年 東京急行電鉄(現 東急)入社。自由が丘駅駅員、大井町線車掌研修を経て、都市開発部門に配属。途中東急総合研究所に出向し、マーケティング・流通政策などを研究。東急に復職後、主に新規開発企画などを担当し、南町田グランベリーモール、コンセプト賃貸マンションブランド、クリエイティブシティコンソーシアム、横浜市との郊外住宅地再生「次世代郊外まちづくり」などの立ち上げを担当。現職に至る。

著書 「私鉄3.0」(ワニブックスPLUS新書)

 

・松田 崇弥 & 松田 文登(株式会社ヘラルボニー CEO & COO)

異彩を、放て。をミッションに掲げる福祉実験ユニット「ヘラルボニー」両代表の双子。日本全国の知的障害のあるアーティストと共創しながら、福祉領域の拡張に挑む。プロダクトブランド「HERALBONY」、お笑いとアートが融合する「DARE?」、建設現場の仮囲いを美術館にする「全日本仮囲いアートミュージアム」、全ての人がコミュニケーション可能な未来を目指す「未来言語」等々・・・アソブ、フクシな事業を展開中。世界を変える30歳未満の30人「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN」受賞。

 

・首藤 義敬(株式会社Happy 代表取締役)

暮らしの中にあるアタリマエをリノベーションする会社「株式会社Happy」代表取締役。企画の段階から100人以上の町の人と議論を重ねつくった多世代型介護付きシェアハウス「はっぴーの家ろっけん」を運営。現在は週に200人が遊びにくるリビングとなっている。”遠くのシンセキより近くの他人”の価値を見直すことで、子育ても介護も若者も暮らしが豊かになるという仮説を検証中。

 

・中澤 ちひろ(Community Nurse Company株式会社 取締役)

神奈川県出身。中山間地域の病院での臨床経験を経て、町の中の様々な分野の人と協働して医療・福祉の課題解決ができないかと、2015年島根県雲南市のNPO法人おっちラボにて訪問看護事業立ち上げを担当。翌年、仲間と共に株式会社Community Careを設立。事業を移行し、暮らしの身近なところで活動をするコミュニティナースのコンセプトを元に、地域の交流の場で訪問看護事業を展開。2017年コミュニティーナースの育成や自治体へのコンサルティング事業、研究開発を行うCommunity Nurse Company 株式会社の取締役に就任。現在、雲南市で元気になるおせっかいを広げていく活動に取り組んでいる。

 

・大谷 匠(株式会社シルバーウッド 高齢者住宅事業部 兼 VR事業部 / 看護師)

看護大学で看護師免許の取得をしつつ医療介護福祉事業者の経営に関する実態調査や、高齢者住まいにおける口腔ケアに関する研究、学生団体Mi(ミー)で医療介護専門職のミドルマネージャーの必要性を考えたコミュニティ活動を行い、2017年新卒で株式会社シルバーウッドへ入社。シルバーウッドでは、1年目にサービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」での介護職採用と地域連携を行い、その後VR事業部で新規事業開発(企業のDiversity&Inclusive関する研修開発等)や公共事業(厚生労働省 社会・援護局補助事業 介護のしごと魅力発信等事業)のプロジェクトマネジメントなども平行して行なっている。また、社外ではヘルスケアに特化した専門職とエンジニア・ビジネス職などの交流と育成を目的としたコミュニティを通して、働く人の心理的な安心安全を確保した上での事業開発や現場の問題解決に取り組む。

 

・片桐 一彦(海士町社会福祉協議会 事務局長)

東京都出身。教員を目指し大学に進学するも、在学中に阪神淡路大震災に出会い、人生を福祉に方向転換。フリースクールの教員を経て平成9年に島根県の離島、海士町に移住。社会福祉協議会のソーシャルワーカーとして働きながら平成14年にNPO法人海士人を設立し、Iターン施策の礎を築く。33歳の時に当時日本で一番若い社会福祉協議会の事務局長に就任。過疎、少子高齢化の進む海士町で「ないものはない」をキャッチフレーズに福祉の魅力化に取り組んでいる。島根県老施協総務委員、島根県地域福祉推進委員、島根県介護等人材確保プロジェクト会議メンバー。休日は漁師をしながら第一次産業の振興にも関わっている。

 

・西川 理奈(軽井沢町・ほっちのロッヂ / 町に出歩く看護師)
1993年生まれ。長崎県出身。高校時代にインテリアを学び、その後看護師への道へ。その後デザインへの想いを形に近づけるべく学びを決意し一発奮起し上京。2017年桑沢デザイン研究所デザイン専攻科スペースデザイン学科入学。デザインを学ぶなかで、もっと看護の世界にもデザインが必要だ!と感じ、NPO法人グリーンズ、インターンの活動を開始。学生・看護師・NPO法人グリーンズインターンと3足のワラジで活動・仕事を続ける。2019年6月、軽井沢町ほっちのロッヂと出会い、東京から軽井沢町へ移住。町を出歩き、ものづくりを起点に町民と次々に出会っている。町の人からの依頼でイラストデザイン案件の受け持ちも多数。ほっちのロッヂのリトルプレス 「まちに たたずむ」編集長。ラーメンと手ぬぐい、民家探検が好き。

 

・島 和也(社会福祉法人池田博愛会 地域交流拠点 箸蔵とことん 企画担当)

徳島県東みよし町出身・在住。2013年甲南大学経営学部卒業。卒業後、求人広告の代理店に就職。その後、印刷会社、人事評価制度コンサルティング会社と数年で転職を繰り返すジョブホッパー。2017年6月に通算4社目の同法人へ転職。特別養護老人ホームでの相談員業務を行いつつ、地域交流拠点の立ち上げメンバーとして参加。2019年4月に地域交流拠点 箸蔵とことんがオープンし、山間部の買い物困窮者への移動販売、地域イベントへの出店、交流拠点の広報活動・イベント企画を担当する。

 

・せかたん(Youtuber / 世界幸せ探検隊)

奈良県出身の介護福祉士「だいご」と三重県出身の「もか」のユニット。お互い一人旅をしている中、タイにて偶然の再会を機に意気投合し、2017年2月22日より交際がスタート。カンボジア、ベトナム、ミャンマー、インドなど計11ヵ国を1年間旅する。帰国後、日本の事をもっとよく知る為に125ccのバイク1つで47都道府県の魅力を見つけるべく「幸せ良食住探し」の旅がスタート。10ヶ月かけて日本一周完走。その後も旅をし続けて台湾一周、香港からカンボジアまでの陸路旅、マレーシアプチ移住を経て、2019年末に、日本に帰国。2020年は、ミニマルな暮らしと旅を発信しながら究極の幸せを求めてバンライフ旅がスタート。現在は、2人の人生をまとめた電子書籍本の執筆活動も行なっており、今春出版予定。旅と暮らしを発信しながら、多様な生き方のモデルの一つとして、誰かにとっての幸せや、一歩に繋がるようにYouTubeやInstagramなどのSNSで生き方を発信しています。

YouTube「せかたん」

Instagram @sekatanjp

Twitter @daigomoca