CRF 2020 -ONLINE- 録画視聴券が追加発売決定!

2020年5月24日に大好評のうちに幕を下ろしたオンラインイベント、Community Roots Forum 2020 ONLINE。
録画映像を視聴したいという多くのお声を頂き、待望の視聴券をご用意しました!
4時間12分にわたる濃密な内容をたっぷりお楽しみください。

■販売期間:
2020年6月16日(火)~ 7月16日(木)10:00

■お申し込み方法:
Peatixによる事前申込・事前決済

https://crf2020-recorded2.peatix.com/

■視聴期間:
2020年06月16日(火)18:00 ~ 7月17日(金)10:00
※7月17日(金)10:00に公開を終了しますので、余裕をもってご視聴ください。
※動画は約4時間12分です。

チケットを申し込み後、Peatixにログインした状態でイベント視聴ページにアクセスできるようになります。
インターネット環境に接続したパソコン、スマートフォン、タブレット等からご視聴できます。

CRF2020 -ONLINE- タイムテーブル公開!

チケットの販売は5/24(日)10:00まで!
こちらからご購入ください。

■トークテーマ
 

『ふたりが隠し持つ、まちづくりのレシピ』
山崎 亮 × 東浦 亮典

 

福祉とまちづくりの掛け合わせが求められるようになった近年。全国で需要がありながらも、そもそもまちづくりとはなにか?を自分の言葉で語れる人は多くはないのが現状です。今回は、人と人とが繋がる「コミュニティデザイン」を軸に全国各地で活動するstudio-Lの山崎氏と、業界国内最大手である東急で約30年に渡り都市開発に携わってきた東浦氏という、まちづくりを語る上で欠かせないパイオニアたちをゲストに迎え、土地、人、建築、コミュニティなど、まちを形成する要素を紐解きながら、ふたりが隠し持つ『まちづくりのレシピ』をお伺いします。

 

『福祉が街に出て、何が変わるの?  地域と向き合う若手職員のホンネ』
島 和也 × 大谷 匠 × 西川 理奈 × 小野 裕之

 

優れた建築を武器に独自の福祉を構築するシルバーウッド。軽井沢という地で新たな福祉の拠点の立ち上げに挑戦するほっちのロッヂ。徳島県三好市で半世紀に渡り「地域と共にある福祉」を実践してきた池田博愛会。それぞれ全国的に注目されてはいるものの、そこで第一線として活躍する若手職員がどのように現場を捉えているのかを深く語る機会はほとんどありませんでした。今回は、理念を実践に落とし込む過程を担う若手職員から、ここでしか聞けない「実は・・・」を引き出します。

 

『移住者が巻き起こす、福祉と地域の濃厚接触』
中澤 ちひろ × 片桐 一彦 × 西川 太悟 (せかたん) × 小野 裕之

 

島根県で「元気になるおせっかい」と称し、生活に密着して心と身体の健康サポートを行う【神奈川県出身】のコミュニティナース 中澤ちひろ氏と、人口2400人の離島に移り住み当時日本最年少の社会福祉協議会事務局長に就任した【東京都出身】の片桐一彦氏。ともに移住者でありながら、縁もゆかりもない地で福祉を介した「濃厚接触」を繰り返すふたりは、どのようにしてこの地に辿り着いたのか?介護福祉士の旅するYouTuberせかたんとともに、全国をフィールドにした働き方の可能性を探ります。

 

『解き明かされる福祉解体新書』
松田 崇弥 & 松田 文登 × 首藤 義敬

 

今や福祉のフィールドを越えて注目されている、福祉実験ユニット「ヘラルボニー」と介護付きシェアハウス「はっぴーの家ろっけん」。異端児とも呼ばれ、業界や地域に影響を与え続けている彼らは、従来の福祉の常識をどのような視点で解体し、あらたなカタチに創り変えたのか?福祉の仕事をクリエイティブに塗り替える3名が、台本なし、ルールなしの、歯に衣着せぬ対談を繰り広げます。破壊と創造の真髄を目撃せよ!

CRF2020 -ONLINE- が開催決定!

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、Community Roots Forum 2020はオンライン配信での開催へ内容変更させていただくこととなりました。
※ゲスト登壇者の方やモデレーター、開催日時は当初予定通り変更ございません。

 

オンライン開催のチケットはこちらからご購入ください。

 

【Community Roots Forum 2020】

〜あたらしい福祉・まちづくりの仕掛け人たち〜

人口減少、高齢化が進む現代で

地域のまちづくりには、「地域包括ケア」が

なくてはならない存在になっています。

医療福祉職の役割が多様化する地域の中で、

支え手、受け手、世代、分野といった垣根を越えて、

あらゆる立場の人々が自然と集い、住みよい場所を創るには

私たちはどのような成長を遂げるべきなのか?

Community Roots Forum 2020では

まちづくりや地域包括ケアの最先端を知るゲストから

これからの医療福祉職に必要とされるクリエイティブな視点を学び、

各地域でのアウトプットに向けた繋がりとアクションを生み出します。

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YouTubeでの限定配信を予定しています。
世界中どこからでもインターネット環境とパソコン、スマートフォン、タブレット等があれば参加できます。
今まで遠方で都市部開催のイベントに参加が叶わなかった方、外出が難しい、控えている方もこの機会にぜひご参加ください!

 

■日時 / Date
2020年05月24日(日)
13:30 START
17:45 CLOSE
※フォーラム終了後にオンラインアフターパーティーがございので、ぜひご参加ください!
■会場/Venue
オンライン(YouTubeの限定配信を予定しています)
お申し込みいただいた方に会場URLをお送りします。
インターネット環境に接続したパソコン、スマートフォン、タブレット等からご参加できます。

■トークゲスト / Talk Guest

・山崎 亮(studio-L代表 / コミュニティデザイナー / 社会福祉士)

・東浦 亮典(東急株式会社 執行役員 渋谷開発事業部 事業部長)

・松田 崇弥 & 松田 文登(株式会社ヘラルボニー CEO & COO)

・首藤 義敬(株式会社Happy 代表取締役)

・中澤 ちひろ(Community Nurse Company株式会社 取締役)

・大谷 匠(株式会社シルバーウッド 高齢者住宅事業部 兼 VR事業部 / 看護師)

・片桐 一彦(海士町社会福祉協議会 事務局長)

・西川 理奈(軽井沢町・ほっちのロッヂ / 町に出歩く看護師)

・島 和也(社会福祉法人池田博愛会 地域交流拠点 箸蔵とことん 企画担当)

・せかたん(世界幸せ探検隊) だいご&もか

■モデレーター / Moderator

・小野 裕之(greenzビジネスプロデューサー)

1984年岡山県生まれ。中央大学総合政策学部卒。ソーシャルデザインをテーマにしたウェブマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズの経営を6年務めた後、同法人のソーシャルデザインやまちづくりに関わる事業開発・再生のプロデュース機能をO&G合同会社として分社化、代表に就任。greenz.jpビジネスアドバイザー。 ジュエリーブランドSIRI SIRI共同代表。おむすびスタンド ANDON共同代表。下北沢のまちづくり会社 散歩社 共同代表。株式会社sonraku社外取締役。発酵デザインラボ株式会社 取締役CFO。
https://greenz.jp/

■司会 / MC

・貞松 徹(社会福祉法人 ながよ光彩会 業務執行理事/NPO法人Ubdobe 理事)

「彩ある福祉の共創」をテーマに、社会福祉法人における公益事業の位置づけで「ひととまちとくらしの学校」開設。仕掛けと仕組みをデザインし、地域の障がい者、高齢者の雇用や、地域の拠り所となる空間マネジメントを手掛ける。2020年1月AIUEO LAB.代表に就任。長崎の福祉、自治の再編集にチャレンジ中。
http://ubdobe.jp

 

■参加費 / Fee:
・5/6迄!早割り:一般・学生:2,000円
・5/7以降  :一般・学生:2,500円
・Ubdobe Village Member :1,500円※Ubdobe Village Member価格をご希望の方は、

http://ubdobe.jp/supporterへの登録をお願いします。
※一つの端末で複数人参加する場合にも、人数分のチケットをご購入ください。

 

■お申し込み方法 / Ticket:
Peatixによる事前申込・事前決済

 

■主催:NPO法人Ubdobe(ウブドべ)

 

■お問い合わせ先:info@ubdobe.jp(NPO法人Ubdobe本部事務局)

 

<ゲスト プロフィール>

・山崎 亮(studio-L代表 / コミュニティデザイナー / 社会福祉士)

1973年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了。博士(工学)。建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。

著書に『コミュニティデザインの源流(太田出版)』、『縮充する日本(PHP新書)』、『地域ごはん日記(パイインターナショナル)』、『ケアするまちをデザインする(医学書院)』などがある。

 

・東浦 亮典(東急株式会社 執行役員 渋谷開発事業部 事業部長)

1961年東京生まれ。1985年 東京急行電鉄(現 東急)入社。自由が丘駅駅員、大井町線車掌研修を経て、都市開発部門に配属。途中東急総合研究所に出向し、マーケティング・流通政策などを研究。東急に復職後、主に新規開発企画などを担当し、南町田グランベリーモール、コンセプト賃貸マンションブランド、クリエイティブシティコンソーシアム、横浜市との郊外住宅地再生「次世代郊外まちづくり」などの立ち上げを担当。現職に至る。

著書 「私鉄3.0」(ワニブックスPLUS新書)

 

・松田 崇弥 & 松田 文登(株式会社ヘラルボニー CEO & COO)

異彩を、放て。をミッションに掲げる福祉実験ユニット「ヘラルボニー」両代表の双子。日本全国の知的障害のあるアーティストと共創しながら、福祉領域の拡張に挑む。プロダクトブランド「HERALBONY」、お笑いとアートが融合する「DARE?」、建設現場の仮囲いを美術館にする「全日本仮囲いアートミュージアム」、全ての人がコミュニケーション可能な未来を目指す「未来言語」等々・・・アソブ、フクシな事業を展開中。世界を変える30歳未満の30人「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN」受賞。

 

・首藤 義敬(株式会社Happy 代表取締役)

暮らしの中にあるアタリマエをリノベーションする会社「株式会社Happy」代表取締役。企画の段階から100人以上の町の人と議論を重ねつくった多世代型介護付きシェアハウス「はっぴーの家ろっけん」を運営。現在は週に200人が遊びにくるリビングとなっている。”遠くのシンセキより近くの他人”の価値を見直すことで、子育ても介護も若者も暮らしが豊かになるという仮説を検証中。

 

・中澤 ちひろ(Community Nurse Company株式会社 取締役)

神奈川県出身。中山間地域の病院での臨床経験を経て、町の中の様々な分野の人と協働して医療・福祉の課題解決ができないかと、2015年島根県雲南市のNPO法人おっちラボにて訪問看護事業立ち上げを担当。翌年、仲間と共に株式会社Community Careを設立。事業を移行し、暮らしの身近なところで活動をするコミュニティナースのコンセプトを元に、地域の交流の場で訪問看護事業を展開。2017年コミュニティーナースの育成や自治体へのコンサルティング事業、研究開発を行うCommunity Nurse Company 株式会社の取締役に就任。現在、雲南市で元気になるおせっかいを広げていく活動に取り組んでいる。

 

・大谷 匠(株式会社シルバーウッド 高齢者住宅事業部 兼 VR事業部 / 看護師)

看護大学で看護師免許の取得をしつつ医療介護福祉事業者の経営に関する実態調査や、高齢者住まいにおける口腔ケアに関する研究、学生団体Mi(ミー)で医療介護専門職のミドルマネージャーの必要性を考えたコミュニティ活動を行い、2017年新卒で株式会社シルバーウッドへ入社。シルバーウッドでは、1年目にサービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」での介護職採用と地域連携を行い、その後VR事業部で新規事業開発(企業のDiversity&Inclusive関する研修開発等)や公共事業(厚生労働省 社会・援護局補助事業 介護のしごと魅力発信等事業)のプロジェクトマネジメントなども平行して行なっている。また、社外ではヘルスケアに特化した専門職とエンジニア・ビジネス職などの交流と育成を目的としたコミュニティを通して、働く人の心理的な安心安全を確保した上での事業開発や現場の問題解決に取り組む。

 

・片桐 一彦(海士町社会福祉協議会 事務局長)

東京都出身。教員を目指し大学に進学するも、在学中に阪神淡路大震災に出会い、人生を福祉に方向転換。フリースクールの教員を経て平成9年に島根県の離島、海士町に移住。社会福祉協議会のソーシャルワーカーとして働きながら平成14年にNPO法人海士人を設立し、Iターン施策の礎を築く。33歳の時に当時日本で一番若い社会福祉協議会の事務局長に就任。過疎、少子高齢化の進む海士町で「ないものはない」をキャッチフレーズに福祉の魅力化に取り組んでいる。島根県老施協総務委員、島根県地域福祉推進委員、島根県介護等人材確保プロジェクト会議メンバー。休日は漁師をしながら第一次産業の振興にも関わっている。

 

・西川 理奈(軽井沢町・ほっちのロッヂ / 町に出歩く看護師)
1993年生まれ。長崎県出身。高校時代にインテリアを学び、その後看護師への道へ。その後デザインへの想いを形に近づけるべく学びを決意し一発奮起し上京。2017年桑沢デザイン研究所デザイン専攻科スペースデザイン学科入学。デザインを学ぶなかで、もっと看護の世界にもデザインが必要だ!と感じ、NPO法人グリーンズ、インターンの活動を開始。学生・看護師・NPO法人グリーンズインターンと3足のワラジで活動・仕事を続ける。2019年6月、軽井沢町ほっちのロッヂと出会い、東京から軽井沢町へ移住。町を出歩き、ものづくりを起点に町民と次々に出会っている。町の人からの依頼でイラストデザイン案件の受け持ちも多数。ほっちのロッヂのリトルプレス 「まちに たたずむ」編集長。ラーメンと手ぬぐい、民家探検が好き。

 

・島 和也(社会福祉法人池田博愛会 地域交流拠点 箸蔵とことん 企画担当)

徳島県東みよし町出身・在住。2013年甲南大学経営学部卒業。卒業後、求人広告の代理店に就職。その後、印刷会社、人事評価制度コンサルティング会社と数年で転職を繰り返すジョブホッパー。2017年6月に通算4社目の同法人へ転職。特別養護老人ホームでの相談員業務を行いつつ、地域交流拠点の立ち上げメンバーとして参加。2019年4月に地域交流拠点 箸蔵とことんがオープンし、山間部の買い物困窮者への移動販売、地域イベントへの出店、交流拠点の広報活動・イベント企画を担当する。

 

・せかたん(Youtuber / 世界幸せ探検隊)

奈良県出身の介護福祉士「だいご」と三重県出身の「もか」のユニット。お互い一人旅をしている中、タイにて偶然の再会を機に意気投合し、2017年2月22日より交際がスタート。カンボジア、ベトナム、ミャンマー、インドなど計11ヵ国を1年間旅する。帰国後、日本の事をもっとよく知る為に125ccのバイク1つで47都道府県の魅力を見つけるべく「幸せ良食住探し」の旅がスタート。10ヶ月かけて日本一周完走。その後も旅をし続けて台湾一周、香港からカンボジアまでの陸路旅、マレーシアプチ移住を経て、2019年末に、日本に帰国。2020年は、ミニマルな暮らしと旅を発信しながら究極の幸せを求めてバンライフ旅がスタート。現在は、2人の人生をまとめた電子書籍本の執筆活動も行なっており、今春出版予定。旅と暮らしを発信しながら、多様な生き方のモデルの一つとして、誰かにとっての幸せや、一歩に繋がるようにYouTubeやInstagramなどのSNSで生き方を発信しています。

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